アンケートご回答総数
804件
問1 県立新ホールにおいて、あなたはどういった作品を見ることに魅力を感じますか
「大変魅力を感じる」と「魅力を感じる」の合計では、「芸術性の高い作品」が一番多く、以下、「話題性のある作品」「娯楽性のある作品」が続きます。
問2 具体的には、どんなジャンルの演目を希望しますか。(複数回答可)
歌舞伎・能・狂言・日本舞踊の合計は963件であり、古典演劇・現代演劇・ミュージカル・ダンス・現代舞踊の合計973件とほぼ同数となっています。
問3 県立新ホールでは、小規模公演も実施可能な大スタジオを整備する予定ですが、
そこではどういった作品を見ることに魅力を感じますか。
「大変魅力を感じる」と「魅力を感じる」の合計では、「芸術性の高い作品」が一番多く、以下、「話題性のある作品」「娯楽性のある作品」が続きます。
問4 その他、県立新ホールについてご意見をご自由にお書き下さい。
肯定的意見 21件
否定的意見 15件
要望的意見 392件
記載された意見(一部)
- 新国立劇場の中劇場をイメージしています。館内の施設はもう少しレベルアップした方が良いと思います。神奈川県(横浜市)には本格的ホールが県民ホール(でも東京の同様施設と比べると見劣りがする)のみなので実現に期待しています。
- 建設費及びその後の施設維持費が膨らまないよう、充分な検討が必要と思います。
- 歌舞伎・日本舞踊公演に必要な花道(立て花道)スッポン、セリの設備がある劇場を希望します。
- どの座席からも見やすく聞きやすいホールがいい。「箱」よりもどんなものを上演していくかによるので、そこに重点をおいて作ってほしい。
- ミュージカル・演劇の学生向けの講習会あるいは時間をかけて一つの舞台を造るようなワークショップを開催してほしい。
以下、実際に文化芸術活動(練習や発表)を行っている方への質問です。
問5 大・中・小スタジオを稽古場として利用する場合、
以下の項目についてどの程度重要だと感じますか。
「大変重要」と「重要」の合計では、「利用料金」が一番多く、以下、「大きさ」「舞台設備」「開館時間」の順になっています。
問6 稽古場としての利用を考えた場合、どんなジャンルの稽古を行いたいと考えますか。
伝統芸能・音楽・演劇・ダンス・ミュージカルの順となっております。
問7 あなたにとって使いやすい稽古場とはどんな稽古場か、ご自由にお書き下さい。
記載された意見(一部)
- 本番通りの稽古が出来る、舞台と同じ大きさの稽古場。床は木が望ましい。
- 公演会場(STスポット、相鉄本多劇場等)の規模にあわせて、低価格で長期(14日以上連続)で使えるところ。椅子、テーブルなど簡単な稽古道具があること。
- 手頃な利用料金で適当な広さがあること。夜も練習できること(土日も)。
- 設備が整っていること(音響等)。広さ・奥行があること。申込み受付が早くて出来るだけ自由であること。