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第44回神奈川県美術展の入賞、入選作品、計423点を展示する展覧会を9月10日(水)から神奈川県民ホールギャラリーで開催します。本展は、県内最大規模の公募美術展として、また新進芸術家の登竜門として、これまで多くの方々に親しまれ、多くの優れた芸術家を輩出しています。
今年も、1,800点の応募作品の中から入賞、入選作品を決定する審査が、去る7月28日及び30日に行われ、平面立体・工芸・書・写真の4部門の大賞受賞者が次のように決まりました。 入賞、入選作品を展示する展覧会を、1期展(工芸・書・写真)9月10日(水)〜21日(日)、2期展(平面立体)9月24日(水)〜10月5日(日)の日程で、神奈川県民ホールギャラリーにおいて開催します。会期中には作品解説のギャラリートークも行われます。 また、10月8日から厚木市文化会館で入賞作品を中心とした厚木巡回展を開催します。 |
| ■ 大賞受賞者 ■ |
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| 部門 | 氏名 | 作品名 | 住所 | 作品写真 |
| 平面 立体 |
大石 麻央 (おおいし まお) |
アダムとイヴ もしくは自分の愛し方 | 横浜市 | ![]() |
| 工芸 | 吉井 こころ (よしい こころ) |
月海―つきうみ― | 横浜市 | ![]() |
| 書 | ![]() (もずみ せいそん) |
称薦 | 川崎市 | ![]() |
| 写真 | 中山 洋之助 (なかやま ようのすけ) |
将棋三昧(3枚組) | 横浜市 | ![]() |
・・・部門別入賞者一覧と作品画像はこちら・・・ |
| ■ 応募者数・入選者数・入賞者数(平面立体、工芸、書、写真) ■ |
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| 部門別 | |||||
| 平面 | 立体 | 工芸 | 書 | 写真 | |
| 応募者数 | 246人 | 63人 | 185人 | 248人 | 264人 |
| 入選者数 | 81人 | 15人 | 86人 | 129人 | 63人 |
| 入賞者数 | 7人 | 2人 | 7人 | 7人 | 8人 |
| 4部門合計 | |
| 応募者数(点数) | 1,006人(1,800点) |
| 入選者数(点数) | 374人(423点) |
| 入賞者数 | 31人 |
| 第44回展の特徴 | |
平面立体、工芸、書、写真部門の全体で応募者数は1,006人、1,800点。入選者数は20歳代から80歳代までの幅広い年齢層の374人、423点。入賞者数は31人で、3.1%という相当の難関を突破したことになります。 |
| ■ 展覧会会期・会場 ■ |
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| 会場場所 | 会期 | ||
| 本展 | 神奈川 県民ホール ギャラリー (みなとみらい線 「日本大通り駅」下車 3番出口 徒歩6分) |
1期展 (工芸・書・写真) |
9月10日(水) 〜21日(日) 午前9時〜午後6時 最終日は午後2時まで |
| 2期展 (平面立体) |
9月24日(水)〜10月5日(日) 午前9時〜午後6時 最終日は午後2時まで |
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| 厚木巡回展 | 厚木市文化会館展示室 (小田急線「本厚木駅」下車 北口 徒歩13分) |
10月8日(水)〜19日(日) ※14日、15日は休館日 午前9時〜午後6時 |
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| ●厚木巡回展では、入賞作品計31点と厚木市及び周辺地区在住者の入選作品を展示します。 | |||
| ■ ギャラリー・トーク(審査員による入賞作品を中心とした作品解説) ■ |
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| 部門 | 日時 | 場所 | 講師 |
| 工芸 書 写真 |
9月14日(日) 13時30分〜14時30分 |
県民ホール ギャラリー |
(工芸)関井 一夫 (書)桟敷 東石 (書)石坂 雅彦 (写真)村岡 秀男 |
| 平面立体 | 9月28日(日) 15時30分〜16時30分 |
県民ホール ギャラリー |
原田 光 |
| ●厚木巡回展でも、10月11日(土)・18日(土)の両日、各午後2時から美術展担当者によるギャラリートークを行います。 ●本展、巡回展ともギャラリートークは事前予約は不要です。 |
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| ■ 主催 ■ |
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| 神奈川県美術展委員会 |
| 神奈川県民ホール |
| 神奈川県 |
| ■ 共催 ■ |
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| (財)厚木市文化振興財団(厚木巡回展) |
| ■ 協賛 ■ |
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| (財)神奈川県美術奨学会・(財)はまぎん産業文化振興財団・ユニアート・(学)大塚学院・神奈川県文具事務用品団体連合会・(株)ニコン |
| ・・・参考:募集要項・・・ |
| ■ お問合せ ■ |
| 神奈川県美術展委員会事務局 神奈川県民ホール事業課 〒231-0023 横浜市中区山下町3-1 TEL 045-662-5901(代) |