|
出品規定入手方法について
- ダウンロード。
- 神奈川県庁、県内図書館、市役所、区役所などにも置いてあります。
部門について
- 平面 → 絵画(日本画、洋画、版画、CGなど平面の作品)
- 立体 → 彫刻、インスタレーションなど(見た目のおもしろさを見せたいもの)
- 工芸 → 陶芸、漆、染織、ガラス、金工、木竹工、七宝など(手業を見せたいもの)
- 書 → 条幅(半切を軸物としたもの)
- 篆刻(木・石などの印材に文字を彫ったもの)
- *立体と工芸のどちらに出展するか悩む場合、〈1〉どちらの審査員に見てほしいかで決めるか、〈2〉当日会場で周囲の作品を見てから決める方が多いようです。
組み作品について
- 並べ方 → 指定できます。紙などに詳しく記入してください。(縦横、隙間の幅など)
- 写真部門はご自身で裏面にテープ留めしていただきます。
- サイズ → 1組で規定のサイズ内に収めてください。
- (平面の場合、2枚組でも3枚組でも規定のサイズは238×238p以内です。)
- サイズがオーバーしたものは1点ずつ単品扱いになります。
- 出品料 → 1組で1点分です。(写真分門は3点まで7,000円)
額装について
- ガラスの額装は受付けられません。アクリルその他はOKです。
- 平面部門は展示できる状態であれば額装する必要はありません。裏に木枠などありヒートンが打てればOKです。
- 書部門はアルミの仮枠でOKです。また条幅や扇状の変形作品でも台紙などに張って枠装すれば出品できます。
出品作品について
- サイズ
- 規定をオーバーするものは受付できません。
- 最小サイズの規定はありません。
- 平面 → 100号、120号、150号サイズで応募する人が比較的多いようです。
- 立体 → 44回からサイズと重さの規定ができました。
- 大型の作品は、事前に搬入経路をご確認ください。
- 築33年の建物です。搬入用エレベータのサイズだけでなく、廊下が曲がれるか等も確認をお願いします。
- 写真 → 自分でプリントする場合はA4・B4サイズでもOKです。
- 未発表作品
- 応募○ → 個展やグループ展などに出品した作品
- 応募× → 他の公募展で入賞入選した作品、美術館主催の展覧会に出品した作品
入選について
- 搬出日前日までに審査結果通知ハガキを送付します。(入賞者には別途連絡します。)
- 県展で入選したら、展覧会で作品が展示され、図録に名前が載ります。
- 落選扱いになりますが、辞退することもできます。
- 平面、立体、工芸、書部門で入賞入選された方の作品は展覧会まで県民ホールで保管します。
搬入について
- 宅配便での搬入は受付けていません。宅配便を利用する場合は、必ず本人が県民ホールで受け取ってください。郵送搬入ができるのは写真部門だけです。
- 立体と工芸部門については、本人で審査される状態に展示してもらいます。(搬入日2日間かかってもOKです。)
- 立体 → リフター、台車など県民ホールにあるものは貸出できます。
- 工芸 → 染織など布を壁面に吊る作品は各自で棒を用意してください。(吊る作業は業者が行います。)
- 電気を使う作品は搬入時にコンセント近くに置いていただけます。
- 搬入時の一時駐車場は県民ホール屋外駐車場を無料で利用できます。
(ただし、搬入日の7月27日(日)は他団体貸切のため利用できません。地下駐車場(有料)または公共の交通機関をご利用ください)
搬出について
44回から、搬出日を過ぎた作品の保管について変更点があります。
こちらをご確認ください。
- 44回から、審査用写真は原則返却しないことに変わりました。写真部門に出品された方で搬出を希望する方は搬出日に直接ご来館下さい。郵送等による返却はしません。搬出日を過ぎた作品は処分します。
- 平面、立体、工芸、書部門で入賞入選された方の作品は展覧会まで県民ホールで保管します。
- 搬出時の一時駐車場は県民ホール屋外駐車場を無料で利用できます。
ギャラリートークについて
- トークは今回審査を担当していただいた方のうち1〜2人が行います。
- 予約の必要はありません。開始時間に展示室にお越しいただければ聞くことができます。
- 入賞作品を中心に解説します。時間はだいたい1〜2時間ほどです。
その他
- 写真部門の撮影データ
- 出品票裏面の撮影データは分かる範囲で記載してください。参考にする場合がありますが、書かなくても失格にはなりません。記載する場合、使用カメラ・レンズ・フィルムを記載してください。
|